【成分解析した】フィンジアに副作用や危険な成分が入っている!?

副作用の心配のないフィンジアの2つの主成分

多くの人が不安を抱いていることに、『フィンジアを使うと副作用を発症する』というものがあります。しかし、フィンジアには副作用はありません。単なる噂です。

ただ、フィンジアには副作用の事実のある医薬品のプロペシアやミノキシジルと似たような成分が配合されているため、不安を持たれても致し方ありません。

フィンジアの主成分は「キャピキシル」と「ピディオキシジル」ですが、この2つの成分は安全であり、副作用の無いことをこれから説明します。

キャピキシルの効能

キャピキシルは「アカツメクサ花エキス」と「アセチルテトラぺプチド」を混合した複合成分です。

 

プロペシアに似ていると言われる所以は、プロペシアと同様にAGA(男性型脱毛症)の原因となる男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑制する働きがあるからです。

 

DHTは男性ホルモンのTH(テストステロン)が5αリダクターゼという酵素によって変成されたものですが、キャピキシルはプロペシアと同じようにこの酵素の働きを抑える効能があります。

 

キャピキシルにこの効力があるのは、アカツメクサに含まれるビオカニンAという成分に由来しています。

 

ビオカニンAはイソフラボンの一種であり、プロペシアの成分となっているフィナステリドとは全く違う物質です。

プロペシアの副作用

注意
プロペシア(フィナステリド)の副作用としては、性欲減退や勃起不全などの性機能障害が挙げられています。

 

1年間プロペシアを使用した人の副作用発症率はトータルで5%であり、その内、性機能に関する副作用が2.9%という調査結果があります。

 

副作用にはその他、肝機能障害や抑うつ症、血管浮腫など重度のものもあり、プロペシアの使用で異常を感じたら、すぐに使用を中止して医師に診てもらうことです。

ピディオキシジルの効能

フィンジアのもう1つの主成分であるピディオキシジルは、ミノキシジルの分子構造を一部変えたものです。基本的な部分は変えていないため、性質はミノキシジルとほとんど変わりません。

 

ミノキシジルには血管の伸縮を良くする効力があり、それによって血流が改善されます。血流が良くなると、血液に載って栄養が毛根の中にある毛乳頭や毛母細胞にまで生き渡るようになります。

 

そのことが、髪の生成を促進させることに繋がります。ピディオキシジルにはミノキシジルと同様の効力があります。

ミノキシジルの副作用

注意
ミノキシジルの場合は外用薬のリアップで代表されるように、頭皮に起こるかゆみやかぶれ、湿疹など、皮膚に出る副作用が頻繁に訴えられています。

 

副作用発症率8.82%の約7割を占めるのが皮膚の症状です。ただ、不整脈や心不全という危険な副作用も出ています。

 

ミノキシジルは元々、血圧降下剤として開発された薬であるため、血圧に関連する症状も少なくありません。

 

ちなみに、女性における副作用の中に多毛という事例があります。ただ、これは内服薬の服用で出る症状であり、外用薬の使用で発症することはまずありません。

フィンジアにおいて副作用の起きない証明

いくら、フィンジアには副作用が無いとしても、言葉で言っただけでは『本当かどうか疑わしい』と思われてもしょうがありません。信じてもらうには証拠が必要です。

キャピキシルに副作用の無い証拠

キャピキシルは前記したように、アカツメクサ花エキスとアセチルテトラペプチドの複合体です。

アカツメクサは薬草やハーブとしても利用されており、毒性などは無いため、頭皮に直接塗布しても副作用は生じません。

一方、アセチルテトラペプチドはアミノ酸が4個結合したものです。アミノ酸は人の体を形成する物質であり、飲んでも塗布しても、問題の発生する要素はありません。

まつ毛にも使われているキャピキシル

実は、キャピキシルはまつ毛を豊かにするまつ毛美容液として数多くの商品に配合されています。

まつ毛は目に付いているものであり、目に入る可能性が非常に高くなっています。万一目に入ったことで支障の生じるような成分をメーカーが使用するわけがありません。

頭皮よりデリケートなまつ毛で使用されているという事実が、どんな臨床試験より安全に対する確かな証明と言えます。

ピディオキシジルに副作用の無い証拠

ピディオキシジルはミノキシジルの分子構造を一部だけ改造した物質です。その改造の目的は成分の頭皮への吸収率を上げるとともに、副作用を抑えるためです。

つまり、理屈の上では、ミノキシジルから副作用を取ったものがピディオキシジルと言えます。

眉毛にも使われているキャピキシル

ピディオキシジルに副作用の起きない証となるのが、眉毛美容液に含まれていることです。

眉は顔の中でも皮膚が薄くデリケートな部分です。かゆみや炎症などを起こす危険のある成分を商品に入れることなどできません。危険の無いという証拠に、問題が起きたという事例は上がっていません。

フィンジアに含まれるその他の成分はどうなのか?

フィンジアの主成分以外に、副作用の疑いのある成分が使用されていては意味がありません。フィンジアはどの成分でも安全が確保されていますが、そのことを以下に記します。

カプサイシン

カプサイシンはトウガラシの辛味成分でもあるため、その刺激に対する副作用を気にする人がいます。

ただ、フィンジアに含まれているカプサイシンは、防犯用のスプレーに使われるような高濃度のものではありません。

知覚神経がカプサイシンに反応して成長因子を分泌させる程度の量しか配合されていません。しかも、そのわずかな量を頭皮に塗布するだけです。

塗布した時の状況によっては、若干痒みを覚える人がいるかも知れませんが、所詮はその程度のことです。

エタノール

エタノール(エチルアルコール)はアルコールの一種のため、何らかの副作用がありそうに見えます。

エタノールは成分を溶液化するための溶剤として、また殺菌を目的として使用されています。このことで、かぶれなどの副作用を発症することはありません。

エタノールにはタンパク質を変成させる働きがあり、この働きが殺菌の効果を発揮します。そして、気化する時に水分を吸収することで、頭皮の乾燥にも役立ちます。

この性質が、頭皮に悪影響を与えるのではと心配する人がいますが、皮膚の持つバリア機能が頭皮内部への浸透を阻止します。

ただ、敏感肌の人だと、肌荒れが起きないとは言い切れません。

メントール

メントールはご存知の通り、スーッとする清涼感を覚える成分のため、フィンジアでもその爽やかさを利用しています。

説明しなくても分かる通り、メントールはガムやアメなどの食品に使用されている成分です。人の体に悪影響をもたらすことはありません。

中にはメントールでかぶれを起こす人がいるかも知れませんが、それはフィンジアのせいとは言えず、そのような人はどんな育毛剤を使っても同じ副作用が起きます。

パッチテストで試してみる

人の体は一様ではありません。従って、同じ成分を使っても人によって違った反応を起こします。フィンジアが自分の皮膚に合うかどうかはパッチテストで試してみるのが有効です。

方法としては、腕の内側の柔らかい皮膚の部分にフィンジアを塗布し、1日様子を見てみます。皮膚が赤くなったり、痒みを感じたりすれば、フィンジアが自分の皮膚には合わない証になります。

フィンジアが合わない人は全額返金保証

フィンジアは副作用に対して、全額返金保証制度を敷しています。

仮に、パッチテストの結果が良くなかったり、使用中にかぶれや痒みなどの副作用が出たりした場合は、全額返金保証制度によって購入代金が返金されます。

しかも、1回使っただけで『おかしい』と思えば、返金してもらえます。定期コースであっても、1回の使用で解約が可能です。

全額返金保証制度の条件

全額返金保証制度は以下などが適用条件になっています。

    • 商品の到着後30日以内の申請である。
    • 初めての購入分である。
    • 定期コースの場合は、初回の1本目の申請である。
    • 返金分の振込手数料は利用者が負担する(返金額から相殺)。
    • 返金後の商品の購入は不可となる。

なお、定期コースの場合は、次回分の到着予定日の7日前までに連絡しないと商品が配送されるため、その分の代金は利用者の負担となります。

返金制度の利用手順

MEMO
返金制度の利用は、必ず事前に電話で返金制度の利用を連絡し、商品と一緒に振込先口座を記載した用紙を同梱して返送するだけという簡単なものです。

 

なお、連絡時に理由を確認されますが、事実を伝えれば、しつこく引留められることはありません。

まとめ

フィンジアはAGA治療薬のプロペシアやミノキシジルに似た成分を使用していることから、副作用を心配する人が少なくありません。ただ、安全性は十分に保証されています。

 

だからこそ、まつ毛や眉毛などの美容液にも使われているのです。ただ、利用者の体質や体調によっては、副作用が絶対に無いとは言い切れません。

 

そこで、事前にパッチテストをすることが有効になります。仮に、何かの症状が現れたとしても、全額返金保証制度を利用すれば、支払ったお金が無駄になることもありません。

 

とにかく、フィンジアで重大な副作用が出ることは無いので、安心して使用することをおススメします。